スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一般口座/特定口座/特別口座

証券取引にかかる口座の種類。

一般口座
証券会社に開設する口座で、ただそのまま有価証券を置いておくための口座。
取引報告書などに記載される価格は時価のみなので、損益を自分で計算した上で自分で確定申告する必要がある。

特定口座
証券会社に開設する口座で、取得価格や時価、現在の含み損益や損益を計算してくれる。
また特定口座は源泉徴収のあり/なしが選択できる。
ありにすると取引で利益が出る毎に納税してくれるので特別な理由がない限りその口座内での租税関係は完結する。
来年から実施の株式数比例配分方式を利用するには特定口座・源泉徴収ありでないとならない。
なしの場合取引報告書を持って確定申告する必要がある。

特別口座
信託銀行に上場事業会社が開設する口座。
2009年1月から実施の株券電子化の際、証券会社に預けられず株主が手元にそのまま保有している株式(タンス株)を保管しておくために開設された。
特別口座の維持にはコストがけっこうかかるらしく、企業の負担になっている。保有企業の利益の最大化が株主にとっても最大の目的にもかかわらず、現状では株主の無関心ゆえ企業に負担がかかっている。
特別口座では一切の売買ができず、単元未満株や端株の場合は買い増しして単元株にした後、証券口座に移管するか、買い取ってもらう必要がある。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人

takeumasisin

Author:takeumasisin
FC2ブログへようこそ!

エントリー
過去ログ
カテゴリ
検索
リンク
ひふみ投信
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。