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これからどーしようか

チラシの裏にどうでもいいことを書くからチラ裏。
ツイッターに書くと長文連投でイタいし、やはりブログしかない。
こんなときのスペースですよ。


最近、最も初めから数えるとここ2年くらい。
ツイッターするようになっていろんな方を多少なりとも会うようになってから現在まで。
自分と同じスタイルで運用してる人はほとんど見かけないという。

日本株は個別株アクティブで、外国株はインデックスパッシブ。

最近になってFacebookでそういう記事見かけたけど。
「俺時代の先取りの運用スタイルなんだぜーすげーだろー!」とかそういうわけでなくて、やっぱり単に個別株と投信を明確に使い分けているっていうのは珍しいのかなという気持ち。

私個人の考えとして日本株はどんなに頑張っても日経平均15000がいいところっていう考えがあって、たぶん今の体質が変わらない限り危機を経験するたびに上限は切り下がっていくと思ってる。
危機があるたびに以前の姿は取り戻せなくなっていく。
だから日本株インデックスは持たない。
経済のパイが現状維持か縮小方向しかない経済でも稼いでくれる企業をピンポイントで狙う。
仮に日本経済が今の殻を脱出できたとしてもそういう企業はその後も強いよ。

でも、ぶっちゃけそれをうまくやってのける自信はないわけで。
堕落的な自分は自動的にうまくやってくれる部分が欲しくて、その部分に外国株の投信を選択。
もちろん個別株でうまくやったほうがパフォーマンスはいいんだろうけど、外国なら日本とは違って全体でもしっかり長期的には成長してくれるんだろうなって。
とても個別まで調べる気力も時間も能力もないし、日本株のほうでアウチになっちゃっても投信でカバーできるかなーって。

そんな気持ちで日本株は個別銘柄アクティブ、外国株はインデックスパッシブという方法が俺流。

ちなみに中身は
日本株はエネルギー関連の大型株中心に中堅内需株と、ひふみ投信。
外国株はMSCIコクサイと、エマージング。
債券はなし。元本確定資産は預金と保険で。まぁこれはどうでもいいか。
という感じで、これでずっとやっていけるなーって 思 っ て ま し た。

今は正直「このままでいいのか」という気持ち。
ぶっちゃけ先進国は日本と同じになっちゃったと思う。かなり今更感爆発だけど。
日本病。
債務が膨らんだ原因は違っても金融機関の危機から端を発した不況がトリガーになってひたすら坂道を転がり続けるしかなくなった状態は一緒。
もうリーマンショックから3年経つのに全然景気はよくならない。
ここから例えばあともう3年経ったとしてこの状況を脱出できてるとは思えない。
ほとんど失われた10年状態。
日本と同じになっちゃった海外先進国を今までと同じようにインデックスで買い続けていいの?

同時に仮に日本病が今の資本主義経済のひとつのゴールだとして、今のエマージングというくくりでの保有の仕方も疑問がつくわけで。
BRICsという新興国のトップグループの中でさえ中国とインドの経済発展には9年の差があるといわれてるのに、それに明らかに段階や速度が異なる東欧やアフリカ、東南アジアなどがパッケージされたものでいいの?

というように考えるとインデックスを保有するなら日本病に陥るまで、国別に管理すべきということになる。
つまりexit、出口のタイミングの問題なわけで。
これまでの考え方からすると、よく聞く定率解約とか401kの引き出せるのが60歳以降で固定とか、論外だよね。
明確にマーケットタイミングを捉えていかないと全く意味がない。
それは国や若しくはある程度のくくりによって異なることになる、はず。

日本病になってない外国株インデックスをその資産クラスが死ぬ兆候を見せるまで積み立てる。
兆候が見えたらキャッシュ変換して安定運用に切り替える。
こういう流れしか考えられない。

以上からすると先進国インデックスでの積み立ては終わらないといけない。死ぬ兆候がビンビンだから。
でも、ぶっちゃけ含み損で売却するのは躊躇われる。
という状況のためじゃないけど、幸いなことに金融が進んだ先進国には危機を一時的に忘れさせてくれる麻薬があるから、ヤクでハイになってるときに脱出するべきなんて思ってたり。
麻薬であって治療薬でないんだから、そこから今まで通りに元気になるわけがない。
このへんはぺこさんのブログ受け売りだけども。

これが最近考えてること。
リターンの9割はアセットアロケーションで決まる!とか大昔に決めて資産配分を守ってる人からはとんでもなく怒られそうだけど、私もそろそろ手元資金でごにょごにょできないくらいには残高が膨らんじゃって、含み損を見て考えるようになりました。

その真っ赤っかな資産クラスはほんとに今後回復するの?って。

過剰なマーケットへの関心は兼業投資家にとってはメイン収入源に影響があるからよくないのは身に染みてる。
自分で決めたルールは守らないといけない。
でも、これだけ大きく世界経済の構造が変化してきているのに全部が全部今まで通りほったらかし、ってわけにはいかないでしょ。
自分で決めたルールは不変でも、世界のルールは変わってる。

繰り返しだけど自分の考えはインデックスじゃ儲かりそうにないから日本は個別株という選択だった。
それなら先進国株も個別株という選択になるけど、気力も時間も能力もない。
それならその資産クラスには関わらないしかない。

という結論。
ほんと長かったね。
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No title

おつかれさまです。


>そんな気持ちで日本株は個別銘柄アクティブ、外国株はインデックスパッシブという方法が俺流。

>ちなみに中身は日本株はエネルギー関連の大型株中心に中堅内需株と、
>ひふみ投信。

ひふみではないのですが、国内株式は割安そうなところと伸びそうなところを個別と鎌倉投信の結い2101を購入しています。

というのも日本の株式市場を見ていて分からない銘柄が多くて、こんな中小の建設会社とか上場している意味があるの?とか色々不思議なところがあってそんなところや、規制業種、参入しにくい銀行、保険や更にクレジット金融とかも投資先に考えたくないなってところですね。
管理人

takeumasisin

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