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普通分配金/特別分配金

投資信託の分配金の種類についてです。
定期分配型のファンドをお持ちの場合分配がある度にハガキがくると思いますが、毎回一口あたりの分配金は同じなのに記載された分配金の額が違うという経験をしたことをある人は多いと思います。
なぜかといえば、投資信託の分配金には普通分配金と特別分配金の2種類があるからです。
理由を以下に。

普通分配金とは、「普通」という名前からも想像できるように一般の方が想像する分配金です。つまり、そのときのファンドの純粋な利益を分配として出したものですね。利益なので当然課税対象となり、総分配額から10%の税金が差し引かれることになります。10%引かれるので、見た目は減って見えるので後述の特別分配金より損してる気分になる方が多いです。

特別分配金とは、自分の個別元本を下回った状態で出された分配金を指します。投資信託の分配金は基準価額から分配する額をマイナスして出すものなので、分配時の基準価額が個別元本を下回っている場合、その人にとっては自分の買った価格を下回った状態で元本を削っての分配ですから、単に自分の投資資金が手元に戻ってきているだけで利益ではないのです。つまり、課税対象にはなりません。ということで、分配される数字としては税金の10%が差し引かれない分、多く受け取れることになります。

簡単にまとめると
普通分配金は儲け。儲けだから10%課税されます。課税された分もらえる額はちょっと減ります。
特別分配金は自分のお金が戻ってきてるだけ。戻ってきてるだけだから課税されません。よって満額もらえます。

どうも説明から専門用語が抜けきれていないですが。
わかったでしょうか。
見てる方がいて疑問などあればコメントいただければ幸いです。
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