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新婚子持ちアラサー男子におくる3万円での保険の組み方

嫁が可愛すぎたのでハッスルしすぎて子どもできちゃったけどやっぱり保険ってやったほうがいいの?
なんもわかんないんだけど?という方へ。

リア充しね!!!!!!(挨拶

こんにちは。
リアルで「保険ってどうしたらいい?」と聞かれることが増えてきたので私だったらこうする、という考えをまとめておこうと思いまして。

モデルケースは以下のように設定しました。
都内在住、30歳夫婦、嫁は専業主婦、子どもは一人の三人家族、借家住まい

まず、一家の大黒柱たる自分(父)です。

<ライフネット生命>
 かぞくへの保険(定期死亡保険)
 保障額4000万円/保障期間10年 4562円 →商品HP
<都民共済>
 生命共済(総合保障型) 2000円 →商品HP
<かんぽ生命>
 新ながいきくん(ばらんす2倍型)
 60歳払込済2倍型終身保険/保障額200万 4980円 →商品HP

メインの保障は掛け捨てで作ります。
なるべく安い保険が時代のニーズであることと、必要な保障額はいつやってくるかもわからないイベントを経る毎に大きく変動するので、機動的に保障額を変更できるようにするためです。
「安ければいい」だけの掛け捨て生命保険でライフネットでないといけない理由は特に感じませんが、今回ピックアップした三社は個人的に保険金の支払いが早い(と聞いている)という点で評価しているので、それで選択している意味もあります。

共済は掛け金と保障額のコストパフォーマンスが最強です。
ただし、もともと県民共済は自動車が普及し始めた頃、現役世代のドライバーの事故が多発したことから県民の生活を守るために埼玉県から発祥した歴史から、働 き 盛 り 世 代 の 不 慮 の 事 故 を重点的に保障します。
最近は時代のニーズにより、埼玉県ではケガの通院の保障がなくなる代わりに病気・事故入院での保険金額の差がなくなり日額も増加する形に変わっていますが都民共済はまだのようです。
よく都民(県民)共済入ってるから保障は間に合ってるというお年寄りの方がいますが、お年寄りの病気の保障はコンセプトから一番外れた位置にあたります。一生都民(県民)共済オンリーは大きな間違いですのでご家族やご近所にそういう方がいましたら教えてあげてください。
都道府県や年度によっても異なるかと思いますが、毎年の剰余金の配当で現在は3割程度掛け金が返ってきます。

終身保険も積み立て型でひとつだけ作っておくと便利です。
かんぽ生命のながいきくんは60歳ですべての保険料の払い込みを終えることができ、払込期間中に保険料の更新がないため、契約時に支払い総額が確定しています。
その中でもばらんす2倍型は相対的に保険料が安く、解約返戻金も高く設定されています。
入院特約のみを解約することもでき、解約返戻金はそれまでの給付金の支払い前歴に関わらず解約請求時の年齢で一律であるため若いうちに契約して何度か入院することがあっても不利にはなりません。
将来的に病気などで新規の保険加入が難しくなればそのまま残しておけばよく、いたって元気で不要なら解約して現金化もできる。今の若い世代は老後の自身の死亡保障より入院保障を希望する、年金も退職金も不透明感が漂う定年後に支払いの心配を残さない、という点で現在のニーズをうまく満たしています。
はやめに積み立て型の終身保険をつくることは将来取りうる選択肢の増加に繋がるわけです。

こんな感じで、まぁぶっちゃけ今回選択した保険金額に根拠なんてこれっぽっちもないわけですが。
だいたいこんな感じになりますよ的なアレですよ。アレね。
ちなみに埼玉県民ならもっと医療給付が充実してるからそれベースで考えてただなんてそんな(以下略

続きまして、心のオアシスである嫁(母)。

<都民共済>
 生命共済(総合保障型) 2000円 →商品HP

よく配偶者の保障としてありがちなのが、夫が主契約となっている契約での付帯契約のみの保障というケースです。
これはあまりよろしくありません。
なぜなら一般的には男性のほうが平均寿命が約7年ほど短いため、夫が亡くなった後も妻にはひとりの生活期間があります。
また、保障の見直しで夫のを保険会社単位で見直す場合には一緒に変更する必要が発生します。
保険において契約年齢と健康状態と良い予定利率は財産です。

余裕があれば妻にも終身保険を用意できるといいのですが今のご時世で無理は言えません。
子どもにお金がかからなくなるまでは共済一本でいいんじゃないでしょうか。
どちらにしてもとりあえず独立した一本の契約を妻用に欲しいです。

最後にお子様です。

<積み立て> 15000円
<都民共済>
 生命共済(子ども型) 1000円 →商品HP

学資保険なり、高解約返戻率となる年限を設定できる終身保険なり、預貯金なり、他金融商品なり。
自分のリスク許容度に応じて自由だと思ったので単純に積み立てとしました。
決してここまでで調べるのが面倒になってきたわけでは(以下略

単純にはやくはじめたほうが複利だし、目標額に対しての月々の負担額は小さくなるという理由だけにして、それが一番重要なのではやめにはじめるといいです。
同時に学資保険は最大にして唯一のメリットである契約者死亡時の保険料払込免除特約のおかげで契約者の年齢の上昇の問題も出てきます。

ちなみに5000円部分は15歳の高校入学まで続けると90万、
10000円部分は18歳の大学入学まで続けると216万円になります。
ざっくり最低このくらいは欲しいよね的な数字にはなりますが、こればっかりは完全に将来必要な金額から逆算しての数字になるので、子どもの人数はもちろん環境によって個別のケースでまったく異なってきます。
もし、15歳時に余裕があれば5000円積み立てをずっと継続すると30歳の頃にもう100万弱貯まります。
今のご時世だとちょうど結婚準備資金とかにもなったりしますね。

子ども共済はほとんど必要ないんですが、ここまでで30000円まで少し余裕があったので。
居住する自治体次第ですが、最近は小学校卒業まで医療費完全無料、中学卒業まで入院に限り無料的なところが結構ありますので、今はそこまで深刻に考える必要はないのかもしれません。
他の保険にはない特徴は「第三者への賠償保障」がついてることです。
単純な子ども用のお守りとはちょっと違うわけですね。
ただこれを自動車保険等でカバーできていて、医療費無料自治体にお住まいなら不要ということになります。

というわけで合計29542円。
ざっくり30000円でおさまりました。

もし、仮に、万が一、私が結婚するようなことがあればこう組むでしょう。
きっとどんなに困ってもコープ共済は使いません。

参考までに。
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