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騰落レシオ

騰落レシオ。市場の盛り上がりを示す指標です。

これは市場の「値上がりした銘柄数÷値下がりした銘柄数」を比率であらわしたもので、通常はそれの25日の平均を毎日の騰落レシオとして算出します。
ですので、「25日で値上がりした銘柄数÷25日で値下がりした銘柄数」となるわけですね。

例えば25日間で値上がりした銘柄数と値下がりした銘柄数が同じだと100となります。
分子と分母が同じですからね。
これがだいたい120を越えると過熱感がある・買われすぎと捉え、80を下回ると悲観的・売られすぎと見るようです。
紹介してるサイトやエライ人によって値はマチマチなので、もしかしたらみんなだいたい適当なのでは?とも最近思っています。
ですが、この指数はウソをつきません。

以下が東証一部の直近の騰落レシオの日足チャートです。画像はゴールデンチャート社のHPのを勝手に拝借してサイズを若干加工しています。


で、もうひとつは日経平均の同じ期間の日足チャートです。



見事に同じような動きをしてるのがわかると思います。
まったく同じとは言ってませんよ。同じような、です。

投資で株価の魚の頭と尻尾をつかむのは難しいものです。
ずっと画面とにらめっこして一分一秒の刹那の中底値と高値を狙って、毎日戦えるのは限られた優秀なトレーダーくらいでしょう。

素人にそんなのいきなり無理です。
だったらとりあえず買い時とだいたいの売り時が分かればいいんじゃないですかね。

この騰落レシオはそんな市場の今の雰囲気をつかむのに適しています。
日経新聞にはその日の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数しか出てないので、自分でネットなどで調べる必要がありますが、知っておいて損はないと思います。
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